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学則

①商号又は名称社会福祉法人 春風会
②研修事業の名称社会福祉法人 春風会 介護職員初任者研修
③研修の種類介護保険法施行令に基づく介護員養成研修
④研修課程及び
学習形式
介護職員初任者研修課程
・通学形式
⑤事業者指定番号219号
⑥開講の目的高齢者社会の中で福祉サービスに携わる人材育成が急務である。当事業者は「今を大切に」「下から支える職員像」を基本理念に、特に介護を必要とする高齢者の方々が必要なケアを受け自律しながら、暮らしの継続ができるように、質の高い介護職員の養成が必要とされているため本研修を実施する。
⑦講義・演習室
(住所も記載)
講義及び演習会場は次のとおりにする
大阪府吹田市春日2-25-10
介護老人福祉施設 ちくりんの里内 ちくりんホール
⑧実習施設実施しない
⑨講師の氏名及び
 担当科目
講師一覧表(別添2-3)を参照。
⑩使用テキスト・介護職員初任者研修テキスト1 介護のしごとの基礎 中央法規出版
・介護職員初任者研修テキスト2 自立に向けた介護の実際 中央法規出版
※テキストは申込み時に事業者より購入するものとし、同テキストであっても他者からの貸与、他社での購入テキストでの受講はできないものとする
⑪シラバスシラバス(別添2-2)を参照。
⑫受講資格受講対象者は次のA・Bのコースに該当するものとする。但し、Aコースを受講するものは下記①②③④の全てを満たしているもの、Bコースで受講するものは下記①②③の全てを満たしているものとする。
①満18歳以上で大阪府近郊在住または在勤でちくりんの里に通学可能な者
②修学に支障のない者
③介護職員として従事する予定または従事することを希望する者
④介護職員としてちくりんの里で就労している者
⑬広告の方法広告はちくりんの里ホームページおよび、施設外の掲示板にておこなう。
⑭情報開示の方法下記ホームページにおいて情報開示する。
ホームページアドレス:http://www.shunpu.jp/
⑮受講手続き及び本人確認の方法(応募者多数の場合の対応方法を含む)募集手続きは次のとおりとする
1.受講希望者には、本学則、研修カリキュラム、申込書を送付する
2.当事業者指定の申し込み用紙に必要事項を記載の上、期日までに当事業者・事務所に申し込む。ただし、定員に達した時点で申し込み受付は終了する
3.受講生の決定後、受講決定通知書を受講生あてに通知する
4.受講決定通知書を受け取った受講生は、指定の期日までに受講料等を納付する
5.当事業所は受講料等の納付を確認した後、教材を送付する

受講申し込み受付の際に、下記による本人確認を行うこととする
・戸籍謄本、戸籍抄本もしくは住民票の提出
・住民基本台帳カードの提示
・在留カード等の提示
・健康保険証の提示
・運転免許証の提示
・パスポートの提示
・年金手帳の提示
⑯受講料及び受講料支払方法(Aコース)
内訳金額(税込)納付方法納付期限
受講料85,000円一括納入受講開始前日まで
テキスト代5,400円
教材費500円
(Bコース)
内訳金額(税込)納付方法納付期限
受講料85,000円一括~3分割納入受講開始前日まで
テキスト代5,400円
教材費500円
⑰解約条件及び返金の有無次の各号に該当する者は、受講を取り消すことができる
1.受講相談・申込時の他、受講中においても、受講適否に関する当事業者の必要な照会に対して虚偽回答や回答を拒否したとき
2.本研修あるいは当事業者の名誉を毀損、または秩序を乱したとき
3.故意に当事業者の施設・設備を毀損したとき
4.受講証を他人に貸与し、貸与を受けた者が本研修を受講したとき
5.感染症にかかっている者(尚、感染症の疑いがある場合は診断書の提出により非感染が明らかになるまで、受講は中断して頂く場合がある。)
6.講義・実習の進行を妨げるなど、他の受講生の受講・実習の迷惑になる行為、あるいは講師・職員の指示に従わず、改善が認められないと当事業者が判断したとき
7.社)春風会を退職、または疾病等により当事業者が定める学習期間に修了できないとき
8.定められた学習期間内に全ての科目を修了できなかったとき
9.けが、疾病等になり、受講ができなくなった場合、学習期間の延長は認めることはでいないものとする
10.受講申込後、通常の介護職員業務の遂行に支障を来たすと認められる心身の疾患が判明したとき
11.本規定に定める診断書の提出に応じなかったときの他、その他の処分を適当とする行為があり、当事業者がそれを決定したとき

 尚、上記理由により除籍となった場合は、一切の保証・返金は行わないものとする。また、感染症等の疾病を有するなど身体状況等と照らし、受講状況に耐え得る事が難しいと当事業者が判断した場合はその判断のために診断書の提出を求める場合がある。
⑱受講者の個人情報の取扱個人情報保護規程策定の有り
1.事業実施により知り得た受講者等の個人情報をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に使用しない
2.受講者が受講中に知り得た個人情報をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に使用することの無いように受講者の指導を行う

なお、修了者は大阪府の管理する修了者名簿に記載される。
⑲研修修了の認定方法認定方法:修了を認定した者には修了証明書を交付する。
研修の修了年限:6か月
修了評価方法:(別添2-9)を参照。
補講の方法及び取扱補講の方法:研修の一部を欠席した者で、やむを得ない事情があると認められる者については、補講を行うことにより当該科目を終了した者とみなす。ただし、補講の上限は総時間数の1割までとし、補講の実施は当事業者において実施するものとする。
補講に要する費用:補講1日につき3,000円とする。
科目免除の取扱科目免除は、一切認めないものとする。
受講中の事故等についての対応受講中に生じた事故等については、当事業者が加入している三井住友海上保険で対応する。したがって、保険料の受講者負担は生じない
研修責任者名、所属名及び役職氏名:釜野 淳
所属名:事務
役職:副施設長
課程編成責任者名、所属名及び役職氏名:釜野 淳
所属名:事務
役職:副施設長
苦情等相談担当者名、所属名、役職及び連絡先氏名:片村 元
所属名:事務
役職:施設長
連絡先:06-6386-7881
研修事務担当者名、所属名及び連絡先氏名:竹内 岳志
所属名:事務
連絡先:06-6386-7881
情報開示責任者名、所属名、役職及び連絡先氏名:釜野 淳
所属名:事務
役職:副施設長
連絡先:06-6386-7881
修了証明書を亡失・き損した場合の取扱い「養成研修修了証明書等の亡失・き損時の取り扱いに関する要領」に基づき証明書を交付する。
尚、再発行の際には依頼者は再発行申請書とともに下記も提出するものとする
1、身分証明書のコピー
2、講習時より住所が変更になった場合は住民票の写し
・証明書交付に係る費用:1,000円
その他必要な事項遅刻に関しては、理由にかかわらず認められない。但し、電車等の公共交通機関発行の遅延届の提出により研修開始から10分までは認める。また、やむを得ず欠席する場合、事前・事後ともに「欠席届」を提出する。遅延証明書がない場合は電車遅延と認めないこととする。