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2017年8月22日 リーダー会議

テーマ

①協力ユニット体制について

②フロア会議より

・隣接ユニットの協力体制について

・シフト作成について

・体調不良等にて居室対応が必要な方で、左記対応が困難な方について


協力ユニット体制について

協力できることが現在ユニットごとに違うため施設としての方向性を再度確認後検討。

各ユニットで行っている協力は継続していく。

2017年7月25日 リーダー会議

①フロア会議より

・寝たきりの入居者に対してのQOL向上の為のアプローチについて

・食事時に開口が悪く、溜め込みもある入居者に対しての介助方法

・スタッフ指導の際、職員がどこまで出来るかの判断について

・コールや声での訴えが頻回な入居者の対応について


フロア会議からの議題

寝たきりの方へのアプローチには、家人との関わりを大切にし、散歩、好きな物を見る、外観、職員も常々の声掛けを大事にし接する。職員も体験(ベッド、車いす、お風呂等)してみる事も重要。

食事での開口が悪い方へは食事以外の時間に水分提供、ゼリーの温度による差もあるかも。口に入れる量の調整も大切。

スタッフ指導は個々に成長速度も異なり、見守り・職員間でも理解を深める

頻回な訴えの対応は「待って」ではなく「すぐ行きます」と返答にて少し不安軽減も図れる場合もある。強い口調は逆に不安をあおる。

2017年6月27日 リーダー会議

テーマ

①ユニットリーダーの心得 (講師:相談員・介護主任)

② フロア会議より

・寝たきりの入居者に対してのQOL向上の為のアプローチについて

・食事時に開口が悪く、溜め込みもある入居者に対しての介助方法


①ユニットリーダーとは何か、どうあるべきものなのか、外部の研修を

受けての発表

②フロア会議からの議題
→来月に持越し

2017年5月23日 リーダー会議

①ユニットリーダーの心得(講師:相談員、介護主任)

②フロア会議より

・2Bユニット取組み後の評価

・リーダー不在時のユニット運営について

・各種(議事録含む)、書類作成時の指導について

・モチベーションアップや人間関係をより良好にする為の工夫について

・ADLが低下している入居者とトイレ対応について


①概要のみ説明。内容に関しては次回に持ち越し。

②・2Bユニットの取組みついて、今後、担当者会議を開き対応を検討する。

・書類作成時の指導法について→各ユニットより経験を踏まえて討議。

・モチベーションアップについて→仕事外の飲み会の活用や否定から入るのでは無く肯定から物事を

進めていくなどの意見あり。

・ADL低下している方のトイレ対応→介護用品等の活用など意見あり。

2016年9月21日 リーダー会議

テーマ

①組織報告
②アンケート記入


①組織図変更

事業所としての一体感を目標とした職員配置と向かうべきところを再検討。新規配置決定。

新規配置

副施設長の就任。
主任3人 → 1人
医務にリーダーを設置
副施設長の役割等、詳細は別紙参照

②アンケート記入
個別ケア確認チェック(別紙参照)を各リーダーが記入。内容についてリーダー間で討議実施。

2017年4月25日 リーダー会議

テーマ

① フロア会議より

② コンサルよりアンケート実施について


①フロア会議より(各議案について意見交換を行う)

・弄便行為の激しい入居者様の対応について・・腹巻やワンピース等、検討し対応していく。異食行為に繋がり

身体的にも危険がある場合“身体拘束(ミトン等の使用)”もやむを得ないのでは?との意見あった。

・ユニット会議を活発な運営にする為には・・様々な会議で一度は発言すると決める、成功体験を積む、居担は

必ず会議時には発言する、等意見あり。

・新リーダーとしてチーム力を高めるには・・先輩の意見は吸収し、またコミュニケーションをとり関係構築に

努める。但し方向がずれてしまった時はユニットリーダーとしてきちんと意見を伝えて欲しい。

②コンサルよりアンケートを実施

5月全体研修時も実施する。

2017年1月24日 リーダー研修

テーマ

①フロア会議より

②マネジメント研修


①フロア会議より

・ショートユニットとの話し合いについて

2月第1月曜13:30~ 事務所とユニットスタッフとの情報共有

・3Fの一般浴について

現状個浴化は保留

・贈答品について

施設方針に変更はなし。お断りするのが難しい状況であれば事務所に連絡する。

 

②マネジメント研修

テーマ「声掛け」

声掛けがきつい事が退職理由に挙げられる事があった。

丁寧な言葉使いでも、言葉に含まれるニュアンスできつさや強制感が感じられる場合もある。

テーマに沿って下記内容にてグループワークを行う。

「どう感じているか」

スタッフに余裕がない 想いは声に出てしまう

「何故その様な声掛けになるか」

感情のコントロールが出来ていない 介護の仕事をしているというプロ意識が足りない

「どうしてる?」

意識の仕方等スタッフに声をかけるが、理解が得られない事もある。自覚を促すにはどうすればよいか

「どうしていったら良いか」

感情論も大切だが、実際に活用していける様な手法も必要な時代(アンガーマネジメント等)

接遇・マナー研修を開催してはどうか

結論:その様な状況に遭遇したら放置しない、と共通意識を持つ。

2016年12月21日 リーダー研修

テーマ

①フロア会議より

・シフト作成時の希望休の取り方について

・くもの巣の除去→設備に状況説明済み

・来期のユニット研究発表について

②マネジメント研修


①フロア会議より

・シフト作成時の希望休の取り方について

ユニット毎に若干違いがある為、今後は基本的に1ヶ月の希望休は2日、有給休暇は1日、それ以上の休

み、勤務の希望は直接リーダーに相談するということで統一する。

・くもの巣の除去

3ABのベランダに多量のくもの巣あり、設備に状況説明する。今後再発しないよう施設で薬品購入し入荷後散布する予定。

・来期のユニット研究発表について

来期も研究発表を行うことについて「負担である」という意見がある一方で「大変だったがやって良かった」という意見もあり、来期行うかについては未定。

 

②マネジメント研修

ユニットで解決したい問題について、グループに分かれてそれぞれ解決策を考える。

2016年11月23日 リーダー会議

テーマ

①フロア会議より

・文化祭の反省点

・看取りケア後の対応について

・夜間の吸引前の予防対応について
②マネジメント研修


文化祭の反省点…入居者がユニットを離れ飲食を伴う行事やレクリエーション等に参加される際に、誘導する側と送り出す側、双方の連携不足から、その入居者の食事の形態や誤嚥のリスクの有無といった情報のやり取りが上手く機能していなかった。その為、今回の文化祭において、普段ミキサー食の入居者が通常の形態のものを食していたケースがあった。一歩間違えば誤嚥や窒息に繋がる出来事でもある為双方の意識の持ち様に注意を払って欲しい。今回の件の原因としては双方の連携不足もあるが、ホールで対応する職員の配置が少なく細かな部分まで対応しきれなかった事も原因として考えられる。今後こういった行事の際には協力出来るユニット職員は出来る限り対応して欲しい。尚、次回の文化祭等、同じ様な形式で行う行事について、実施内容は現在の所変更等は検討中。

・看取りケア後の対応について…ちくりんの里において、特に夜間帯の事であるが、「入居者が亡くなられた際に介護職員がエンゼルケアを行っても良いのか?」という質問に対し→現状、原則出来ない。しかし、四肢の死後硬直等が進んでしまう前に両手を組み直すといった事は可能。過去のケースや要望から多く聞かれるもので、「亡くなられた入居者の顎が開いてしまう事に対し、顎バンドを使用し顎を固定させるといった事を介護職員は行っても良いか?」この質問に対しては現状困難であるとの事。しかしながら、ある程度の身なりを整える事で家族様は感謝される事が多く、考え方としてはある意味矛盾を感じる点がある。又、家族に対し、Dr.より「看取り後のエンゼルケアの在り方」で誤解を招く様なやり取りもあった為再度ちくりんの現状を再確認しておく必要もある。今後も看取りに関してはちくりんの里は継続して行っていく為、施設で統一しておいた方が良い事や看取りの際の疑問点等を各ユニットが意見をまとめ、12月のフロア会議に主任に提出する。

・夜間の吸引前の予防方法について…夜間帯、吸引が必要かもしれないと思った入居者に対し、介護職員として打てる手は打ってから待機Ns等に連絡しているか?別紙を参照して欲しいが、痰を出しやすくする為の要因をしっかり把握・実行して、それでも改善が見られない場合に吸引という流れに移って欲しい。現状、夜間帯に吸引を行える介護職員が減ってきている為、特に新人職員にはこういった部分を判断する事が困難になってきている。各ユニットにて吸引前の予防方法や吸引に関しての不安や疑問の意見をまとめ、12月のフロア会議に主任に提出する。

②マネジメント研修

・グループワークにて実施。自身のユニットメンバーに着目し議論行う

2016年10月26日 リーダー会議

テーマ

①先月からの引き継ぎ

・夜間帯の救急搬送時、宿直者の付き添い

→家族・相談員が間に合わない際は、宿直者にて対応。開始H28年11月~

宿直対応時、他フロアへの連絡方法・施錠対応

・SSの空床利用について

→別紙にてリーダー中心に作成。フロア会議にて配布済み組織報告
②物品購入申請書について・雇用管理表アンケート結果配布・マネジメント研修


1、夜間、救急搬送時、家人、相談員が間に合わない場合は宿直者が対応。H28年11月~

①宿直者が搬送付き添いの場合はその階の職員が他ユニットへ宿直者がいないことを連絡する。

②宿直者が搬送付き添い時に再度、救急搬送の場合はそのユニットで家人、救急隊への連絡を行う。

2、物品購入申請書について

①物損報告書提出後、購入する物の金額、型番、個数等を、物品購入申請書に記入後、購入する流れ。

②早急に必要時はメモ書きなどで対応。

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