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2017年4月25日 リーダー会議

テーマ

① フロア会議より

② コンサルよりアンケート実施について


①フロア会議より(各議案について意見交換を行う)

・弄便行為の激しい入居者様の対応について・・腹巻やワンピース等、検討し対応していく。異食行為に繋がり

身体的にも危険がある場合“身体拘束(ミトン等の使用)”もやむを得ないのでは?との意見あった。

・ユニット会議を活発な運営にする為には・・様々な会議で一度は発言すると決める、成功体験を積む、居担は

必ず会議時には発言する、等意見あり。

・新リーダーとしてチーム力を高めるには・・先輩の意見は吸収し、またコミュニケーションをとり関係構築に

努める。但し方向がずれてしまった時はユニットリーダーとしてきちんと意見を伝えて欲しい。

②コンサルよりアンケートを実施

5月全体研修時も実施する。

2017年1月24日 リーダー研修

テーマ

①フロア会議より

②マネジメント研修


①フロア会議より

・ショートユニットとの話し合いについて

2月第1月曜13:30~ 事務所とユニットスタッフとの情報共有

・3Fの一般浴について

現状個浴化は保留

・贈答品について

施設方針に変更はなし。お断りするのが難しい状況であれば事務所に連絡する。

 

②マネジメント研修

テーマ「声掛け」

声掛けがきつい事が退職理由に挙げられる事があった。

丁寧な言葉使いでも、言葉に含まれるニュアンスできつさや強制感が感じられる場合もある。

テーマに沿って下記内容にてグループワークを行う。

「どう感じているか」

スタッフに余裕がない 想いは声に出てしまう

「何故その様な声掛けになるか」

感情のコントロールが出来ていない 介護の仕事をしているというプロ意識が足りない

「どうしてる?」

意識の仕方等スタッフに声をかけるが、理解が得られない事もある。自覚を促すにはどうすればよいか

「どうしていったら良いか」

感情論も大切だが、実際に活用していける様な手法も必要な時代(アンガーマネジメント等)

接遇・マナー研修を開催してはどうか

結論:その様な状況に遭遇したら放置しない、と共通意識を持つ。

2016年12月21日 リーダー研修

テーマ

①フロア会議より

・シフト作成時の希望休の取り方について

・くもの巣の除去→設備に状況説明済み

・来期のユニット研究発表について

②マネジメント研修


①フロア会議より

・シフト作成時の希望休の取り方について

ユニット毎に若干違いがある為、今後は基本的に1ヶ月の希望休は2日、有給休暇は1日、それ以上の休

み、勤務の希望は直接リーダーに相談するということで統一する。

・くもの巣の除去

3ABのベランダに多量のくもの巣あり、設備に状況説明する。今後再発しないよう施設で薬品購入し入荷後散布する予定。

・来期のユニット研究発表について

来期も研究発表を行うことについて「負担である」という意見がある一方で「大変だったがやって良かった」という意見もあり、来期行うかについては未定。

 

②マネジメント研修

ユニットで解決したい問題について、グループに分かれてそれぞれ解決策を考える。

2016年11月23日 リーダー会議

テーマ

①フロア会議より

・文化祭の反省点

・看取りケア後の対応について

・夜間の吸引前の予防対応について
②マネジメント研修


文化祭の反省点…入居者がユニットを離れ飲食を伴う行事やレクリエーション等に参加される際に、誘導する側と送り出す側、双方の連携不足から、その入居者の食事の形態や誤嚥のリスクの有無といった情報のやり取りが上手く機能していなかった。その為、今回の文化祭において、普段ミキサー食の入居者が通常の形態のものを食していたケースがあった。一歩間違えば誤嚥や窒息に繋がる出来事でもある為双方の意識の持ち様に注意を払って欲しい。今回の件の原因としては双方の連携不足もあるが、ホールで対応する職員の配置が少なく細かな部分まで対応しきれなかった事も原因として考えられる。今後こういった行事の際には協力出来るユニット職員は出来る限り対応して欲しい。尚、次回の文化祭等、同じ様な形式で行う行事について、実施内容は現在の所変更等は検討中。

・看取りケア後の対応について…ちくりんの里において、特に夜間帯の事であるが、「入居者が亡くなられた際に介護職員がエンゼルケアを行っても良いのか?」という質問に対し→現状、原則出来ない。しかし、四肢の死後硬直等が進んでしまう前に両手を組み直すといった事は可能。過去のケースや要望から多く聞かれるもので、「亡くなられた入居者の顎が開いてしまう事に対し、顎バンドを使用し顎を固定させるといった事を介護職員は行っても良いか?」この質問に対しては現状困難であるとの事。しかしながら、ある程度の身なりを整える事で家族様は感謝される事が多く、考え方としてはある意味矛盾を感じる点がある。又、家族に対し、Dr.より「看取り後のエンゼルケアの在り方」で誤解を招く様なやり取りもあった為再度ちくりんの現状を再確認しておく必要もある。今後も看取りに関してはちくりんの里は継続して行っていく為、施設で統一しておいた方が良い事や看取りの際の疑問点等を各ユニットが意見をまとめ、12月のフロア会議に主任に提出する。

・夜間の吸引前の予防方法について…夜間帯、吸引が必要かもしれないと思った入居者に対し、介護職員として打てる手は打ってから待機Ns等に連絡しているか?別紙を参照して欲しいが、痰を出しやすくする為の要因をしっかり把握・実行して、それでも改善が見られない場合に吸引という流れに移って欲しい。現状、夜間帯に吸引を行える介護職員が減ってきている為、特に新人職員にはこういった部分を判断する事が困難になってきている。各ユニットにて吸引前の予防方法や吸引に関しての不安や疑問の意見をまとめ、12月のフロア会議に主任に提出する。

②マネジメント研修

・グループワークにて実施。自身のユニットメンバーに着目し議論行う

2016年10月26日 リーダー会議

テーマ

①先月からの引き継ぎ

・夜間帯の救急搬送時、宿直者の付き添い

→家族・相談員が間に合わない際は、宿直者にて対応。開始H28年11月~

宿直対応時、他フロアへの連絡方法・施錠対応

・SSの空床利用について

→別紙にてリーダー中心に作成。フロア会議にて配布済み組織報告
②物品購入申請書について・雇用管理表アンケート結果配布・マネジメント研修


1、夜間、救急搬送時、家人、相談員が間に合わない場合は宿直者が対応。H28年11月~

①宿直者が搬送付き添いの場合はその階の職員が他ユニットへ宿直者がいないことを連絡する。

②宿直者が搬送付き添い時に再度、救急搬送の場合はそのユニットで家人、救急隊への連絡を行う。

2、物品購入申請書について

①物損報告書提出後、購入する物の金額、型番、個数等を、物品購入申請書に記入後、購入する流れ。

②早急に必要時はメモ書きなどで対応。

2016年8月24日 リーダー会議

テーマ

  1. 4Bリーダー 研修報告
  2. リーダー研修の苦情対応について  →現在の状況報告

①4Bリーダー研修報告

②経過報告 事実確認行い、苦情を真摯に受け止め、改善していく。

ユニットで聞き取り行い、リーダーは改善策提出。

2016年7月27日 リーダー会議

テーマ

①各ユニットのアイランドキッチンにおける電力について

②内服薬について


①各ユニットのアイランドキッチンにおける電力について

→別紙書類にて、各自記入後、提出する。

②内服薬について

→誤薬解消に向けてのグループワーク

2016年6月22日 リーダー会議

テーマ

①おしり拭きの使用方法および購入方法について

②リーダー会議への議案


①おしり拭きの使用方法および購入方法について

・各ユニットの使用状況および意見の確認。

・ユニットからの情報が集まり次第、再度報告予定

②リーダー会議への議案

・ユニットリーダーとしての仕事を確認。仕事内容での悩みを共有する。

・グループワーク形式で、リーダーとしての仕事をする上で抱いた疑問や悩みを他リーダーと共有

 

 

2016年5月25日 リーダー会議

テーマ

①ユニット費の活用について
②ボックスシーツについて
③食事等の摂取量記入について
④各ユニットリーダーの悩みについてグループワーク


①ユニット費の活用について

→今回の議案はおしり拭きに特化しており、考え方次第では、備品としてとらえる必要がある為使用頻度などを含め再検討が必要。各ユニットで1か月でどのくらいおしり拭きにユニット費を使ってるのか調査。調査結果を2F主任に報告する事。

②ボックスシーツについて

→2Fショートステイ利用者は業者よりレンタルしており、他はちくりん管理となっている。ショートステイ以外のボックスシーツはちくりん管理の為、汚染時にはリネン庫に出すのではなく、ユニット内の洗濯機か1F洗濯室にて洗うこと。

③食事等の摂取量記入について

メイバランスとハーフ食等の形態の食事の際、食事量の入力の仕方が各ユニットによって違っている。基本的に食事の際に提供したものを10割と考える事。

④各ユニットリーダーの悩みについてグループワーク

ユニットリーダーならではの悩みをグループワークにて話し合い。

2016年4月27日 リーダー会議

テーマ

①看護師よりユニット処置一覧について
②年度末の職員手帳回収後、指導への活かし方について意見交換

(今年度は、部長・主任が記載できる欄を設ける予定)
③新人職員の指導状況を情報共有
④ユニット会議録の書式について


①看護師よりユニット処置一覧について

・処置一覧表を各ユニットに配布。今後NS指示にて処置内容の変更や開始・終了等あればユニットで記入し各自意識し行っていく。スキンケア等のチェックはユニットで行い、評価はNSが判断する。またいつまで対応するのか、等の判断も適宜NSに報告し指示を仰ぐ。
・5月1日より、爪切り時に指を切った、等の家庭的な処置(絆創膏等)で済む場合はユニットで対応する。救急箱の生理食塩水は50㎎から20㎎の物に変更し都度使い捨てるように。

②年度末の職員手帳回収後、指導への活かし方について意見交換

本来の職員手帳の活用方法としては、都度手帳に理解した点等を書き込み、空欄を埋めていく。年度末に別用紙で記入する際は、手帳を見ながら清書していく。活用方法が全員に周知されていない事もあるが、手帳に書き込まれている職員は少なかった。今後職員手帳を回収後、主任とリーダーが記入内容を確認し意見交換を行い、職員と面談を行う予定。面談の形式は特に問わない。

③新人職員の指導状況を情報共有

新入職員配属ユニットからの情報交換。新入職員に関わらず、挨拶や相手に伝える為の声量・言い方等を改めて意識し直すように。ご家族の方にも自分から挨拶し関わっていく姿勢を持つ。

リーダーは言葉にし指導していき、職員も声に出し疑問や意見を伝えていくように。

④ユニット会議録の書式について

エクセルでの入力方法が難しい、との意見あり。次回より、現在使用している書式に添った形でのワード入力に変更。文字や字体は各ユニットで自由に行い、枚数が多くなる場合は裏表印刷し提出する。

 

 

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