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2019-08-10 | 全体研修報告

2019年8月6日 全体研修

テーマ

①高齢者に多い医療ニーズについて
②スキルアップ研修(口腔ケア)


①高齢者に多い医療ニーズについて

2件の事例検討。

グループワークを行い、職員同士で事例について、その時の対応・考えられる症状等を話し合う。

何の病名が考えられるか導き出す。

②スキルアップ研修(口腔ケア)

歯科による講習。

事前にアンケートを取り、アンケートの回答を一答ずつ回答し説明を行われた。

2019-07-05 | 全体研修報告

2019年7月2日 全体研修

テーマ

①認知症の理解について
②たけのこプロジェクト


①認知症の理解について

テーマ「ニーズを理解する」

(1)認知症の種類:①アルツハイマー型認知症 ②レビー小体型認知症 ③脳血管性認知症

それぞれの特徴

(2)中核症状とBPSDの関係

視点が異なればその後の考え方も変わる

・困っている人は何がどうして困っているのか?

・困った人に他者がどれだけ困っているのか?

(3)特訓ワーク:認知症の方の行動をその人の立場に立って、その行動の理由をグループになって話し合う。

(4)討議:一つの事案からどう行動していくかグループになって意見を出し合う。

それぞれの行動のメリット、デメリットを考える。

 

②たけのこプロジェクト

担当:スキルM 機能訓練士

8月or 9月から始動。外部機関と提携しながら移乗、移動、ポジショニングなど個人〃のマニュアル作成

2019-06-07 | 全体研修報告

2019年6月4日 全体研修

テーマ

①高齢者虐待防止・身体拘束廃止について
②感染症予防・食中毒防止について


①高齢者虐待防止・身体拘束廃止について(副施設長)

・法令の正式名称→高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律

法律の目的

・「高齢者の尊厳の保持」を大きな理念

・「尊厳の保持」を妨げる高齢者虐待の防止が極めて重要

・そのために必要な措置を定める

「緊急やむを得ない」場合と「例外3原則」

・「例外3原則」をすべて満たし、充分な手続きを踏んだ場合

・記録に残す

・適宜再検討を行い、情報開示・関係者間での共有を行う
例外3原則:3つの要件をすべて満たすことが必要
①    切迫性:本人や他の入居者の生命・身体が危険にさらされる可能性が著しく高い
②    非代替性:身体拘束その他の行動制限を行う以外に代わりになる介護方法がない
③ 一時性:身体拘束その他の行動制限が一時的なものである
②感染症予防・食中毒防止について(管理栄養士)

細菌が増殖する3条件

・栄養 温度 水分 →3つの条件が揃い「時間」が経つと細菌が増殖

食中毒予防の3原則

・つけない(手洗い、調理器具等の洗浄)

・ふやさない(食品の低温保存)

・やっつける(中心部までの十分な加熱)

手洗いについて (正しい手洗いの動画を見る)

流水で汚れを落とす→洗浄剤を手に取る→(手のひら・指の腹部分)→(手の甲・指の背部分)

→(指の間・股・付根)→(親指)→(指先)→(手首)→洗浄剤をよく洗い流す→2回繰り返して洗う→手を拭き乾燥させる→食中毒細菌のアルコールによる消毒

2019-05-13 | 全体研修報告

2019年5月7日 全体研修

テーマ

① 事故統計報告  報告者:委員会
② 防災対策・接遇について
③ スキルアップ研修(排泄)


① ちくりんの里における事故報告統計(詳細別紙)

・平成30年度下半期の事故報告(10/1~3/31)
事故分析 事故合計174件
事故の月別発生数 12月→41件

・受診に繋がった事故 13件

・年度比例
事故報告件数の年度推移 平成30年度→前年比112%
事故内容  誤薬が増加傾向。
月別、年度別の誤薬事故 →気をつければ無くせる事故である。

② ・接遇について  3Dより研修報告

・防災委員会より 防災意識を持つために(詳細別紙)

各ユニット消火器の位置・各階の消火栓、避難経路を想定しておく。

③ スキルアップ研修;スキルマネージャーより正しい排泄ケアについて

寝たきりの方のオムツ交換で入室から退室までで気をつけているところについて4つのグループに

分かれてGW。 →パッドやオムツ等の物品の設定も大切に考える。

2019-04-11 | 全体研修報告

2019年4月2日 全体研修

テーマ

① 基本理念について(施設長)
② 平成31年度 年度目標および人事考課制度について (施設長)


① 基本理念について

基本理念の再解釈

・「今を大切に」→今を積み重ねて未来がある。未来や可能性を信じること。

・「下から支える職員像」→入居者様の持てる力を活かしそれぞれに合った(公正な)支援をする。

行動目標

・自立した生活が困難な高齢者が自律した暮らしを送る→自分で出来なくなっても自分で決めて生活を送る。

・気付きを築く→ユニット固定により小さな変化に気付く。

・親の家として→居室をロックフリーにし閉塞感を与えない居心地の良いスペースとする。

② 年度目標

平成31年度目標「かえる」

・変革を進める→小さな変化から始め、1年後に“何が変化したか”を理解出来るように。

・代替を模索する→あきらめずに他の手段・方法を考え続けていく。

・原点に帰る→入居者の暮らしを良くする為、再びユニットケアを学ぶ。今一度見つめなおす。

③ 人事考課制度について

・職員の成長の機会をつくる事を目的とし常勤職員は4月中に行動評価の自己評価を行い、考課者へファイルを渡す。

2019-03-12 | 全体研修報告

2019年3月5日 全体研修

テーマ

①スキンケアについて(担当:ユニチャーム・ケア検討委員会)
②年度目標の振り返り(施設長)


① スキンケアについて(詳細別紙)  ユニチャーム様による講義

・洗浄と感染予防の基本

・実施手順の流れ、方法について

・職員代表者4名による実践

② 年度目標の振り返り

・ユニットの閉鎖と再開について…4Bについては現在、次期入居目途なし。職員数の兼ね合いもあり、タイミングを見計らいながら再開の時期を決めていく。

・新組織体制のスタートについて…今年度より新組織体制がスタートしている。空ポストに関しては、随時うめていく。

・目標の振り返り
① 思いやり

・お互いの行動に感謝をすることについて…施設内に於いて「ありがとう」の言葉が徐々に増えているように思われる。その一言があるかないかで気持ちが変わる。仕事のモチベーションにも繋がる。

・「相手の身になって気持ちを推し量り、親身に共感を示す。」(人事考課に於ける思いやりの定義)…親身になれているか?共感を表せているか?思いやりの伸長に期待している。
② 力を合わせて

・チームケア…チームの中で各々の強みを活かし弱みを補い合うことで機能する。他の職員が持つ可能性を信じる事が大事。

・「チームの成果を念頭に置き、困難に思える事例でも挑戦する意欲を持ちチームの状態をベストの状態に持っていく。」(人事考課に於けるチームワークの定義)…困難事例への取り組みの実践。ユニットだけの力では困難というのであれば、大きく広げながら挑戦していく。
③ 課題を解決する

・優先順位を決め、着実に行動する。自分だけでなく、他者にも協力を求めながら、解決に向けて動いていく。
④ 行動目標(法人共通)
・全体でしっかり意識をして、各自仕事に取り組みたい

2019-02-10 | 全体研修報告

2019年2月5日 全体研修

テーマ

①人事考課制度の説明(担当(株)日本経営)
②業務改善報告 (委員会)
③事例検討(2B事例)


①人事考課制度の説明(詳細別紙)   (株)日本経営 担当者による講義

・ワーク「ありたい姿を考えましょう」  ㈱日本経営 担当者によるワーク
1.思いやり
2.チームワーク
②業務改善報告 委員会より発表
③事例検討

○検討内容:便失禁・尿失禁が増加し、交換したいが暴力行為が強く、落ち着くタイミングで交換するしかなく出来ない事がある為、どうしたら減らせるか。

不機嫌な時は一日何も食べないことあり、声かけにも無視や暴力が出ることがある。また、独歩であり所在確認が必要になることが多い。

○事例検討:失禁を減らす為に、どのような対応が必要なのか、各グループに分かれ意見を出し合い発表する。

 

2019-01-10 | 全体研修報告

2019年1月8日 全体研修

テーマ

①ユニットケア・看取りケアについて
②事例検討(3B事例)


ユニットケア・看取りケアについて

テーマ:「ユニットケアの理念と意義」

○議題:あなたが考えるユニットケアとは

老人ホームの歴史や老人福祉法におけるユニット型特別養護老人ホームの整備基準を踏まえ、ユニットケアの利点や効果を再度考える。「自分が、家族が、入居してもいい施設に」を最低限の目標に。

 

②事例検討

○検討内容:日中を通し指を舐める行為があり、保湿剤等塗布しても収まらず。食事中舐められると口腔内に残った残渣物が指に付いてしまう為手袋着用して頂くも、自身で外される。両手の清潔保持ができないほか、異臭がすることを家人様も気にしておられる。
○事例検討:指を舐めない為にどのような対応が必要なのか、各グループに分かれ意見を出し合い発表する。

2018-12-23 | 全体研修報告

2018年12月4日 全体研修

テーマ

①事故防止について 講師:委員会
②研修報告(4Cスタッフ)
③事例検討(3D事例)


①事故防止

テーマ:「平成30年度上半期 ちくりんの里における事故報告統計」

○議題:①落薬事故防止に対して、どのように対策しているか?

②時間薬服用忘れの事故防止に対してどのように対策しているか?

③下剤服用ミスの事故防止に対してどのように対策しているか?

①~③までを各ユニットで気をつけてやっている事を各グループに分かれ、意見を出し合い発表する。

 

②『~人間学的~ 認知症介護論』認知症の7原則

①環境を変えない ②生活習慣を変えない ③人間関係を変えない ④介護をより基本的に ⑤個性的空間づくり ⑥1人ひとりの役割づくり ⑦1人ひとりの関係づくり

 

③事例検討

○検討内容:固形物を食べてもらえるきっかけ作りとして外食で本氏の好きな麺類を提供、補助食品の甘いゼリー形等を試すが良くて一口摂取にて溜まっている。固形物を食べたくないという気持ち的なものや体が受け付けない原因があると思われる。何か他の固形物を摂取されるいい案がないか?

○事例検討:亡くなられているが3Dユニットの入居者が当時により良い生活を送る為に、何が必要なのかを各グループに分かれ、意見を出し合い発表する。

2018-11-20 | 全体研修報告

2018年11月6日 全体研修

テーマ

①感染症対策について
②事例検討(4D事例)


① 感染症

テーマ:「高齢者施設 感染対策」研修

講師:済生会千里病院 感染管理認定看護師

;済生会吹田病院 感染管理認定看護師

 

○講義:感染症の種類や症状、経路などを学び感染者が出た際の対応がしっかりとできることにより、感染の拡大を防ぐことが出来る。

②事例検討

検討内容:既往歴に腸閉塞があり、入院中Drの指示で毎晩ラキソ45滴服用中。毎朝便失禁と共に起きられる。

本氏の負担軽減が無いか?

○事例検討:グループに分かれ、4Dユニットの入居者がよりよい生活を送るために、クリアしなければいけない問題、意見を出し合い発表する。

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