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2017-08-05

2017年7月25日 リーダー会議

①フロア会議より

・寝たきりの入居者に対してのQOL向上の為のアプローチについて

・食事時に開口が悪く、溜め込みもある入居者に対しての介助方法

・スタッフ指導の際、職員がどこまで出来るかの判断について

・コールや声での訴えが頻回な入居者の対応について


フロア会議からの議題

寝たきりの方へのアプローチには、家人との関わりを大切にし、散歩、好きな物を見る、外観、職員も常々の声掛けを大事にし接する。職員も体験(ベッド、車いす、お風呂等)してみる事も重要。

食事での開口が悪い方へは食事以外の時間に水分提供、ゼリーの温度による差もあるかも。口に入れる量の調整も大切。

スタッフ指導は個々に成長速度も異なり、見守り・職員間でも理解を深める

頻回な訴えの対応は「待って」ではなく「すぐ行きます」と返答にて少し不安軽減も図れる場合もある。強い口調は逆に不安をあおる。

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