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2020年12月22日 リーダー会議

テーマ

 

①高齢者虐待について


・フローチャート作成の為確認

2020年11月24日 リーダー会議

テーマ

①高齢者虐待について


①【高齢者虐待について】
・別紙の資料を参照しながら、高齢者虐待の定義や発生要因、具体例等を確認しながら各リーダーより意見を聞き取る。話を進めていく中で、日々の業務やケアにおいて、無意識に入居者へ苦痛を与えてしまっているケースがないか?スポットを当て意見を出し合った。

話し合いの中で、事故へのリスク回避や、良かれと思って…という部分も含まれている。ただ、無意識に苦痛を与えてしまう場合、「介護者の不十分な知識」「介護者の燃え尽き」「介護者の怠惰」といった虐待の発生要因もある為、介護する側の職員は、介助方法の共有と統一をしっかりと行っていき現状の振り返りをする必要がある。

 

・今後、各ユニットのユニット会議内にて、事故やヒヤリハットへの取り組みに加え、虐待を話し合う機会を設け職員間で虐待の芽を摘む取り組みを行って欲しい。

 

・虐待を防ぐ事ともリンクするが、各ユニットは今期中に事故予防シートの更新作業を行う事とする。

 

・又、職員各位は事故報告書の意味合いを再確認する。事故報告書は「誰々が悪い…」等の責任を追及するものではない。同じ様な事故を起こさない為の検討資料である事を理解する。尚、同じケースの事故を繰り返してしまう職員へ別の角度から検証出来る様な取り組みを行ってみてはどうか?と意見あり。※例えば、同じ様な誤薬事故を起こしてしまう職員は、その時どの様な事を考えながら業務を行っていたのか?どういったルーティンワークで動いていたのか?等、誤薬事故に繋がってしまう要因が何なのか根本的な部分を検証出来れば事故そのものの件数が減らせると感じる。

 

2020年10月27日 リーダー会議

テーマ

①介護のあり方について
②人事考課制度の面談について


①    介護のあり方についてスキルマネージャーより説明あり

・ユニットで行われている支援について、入居者が安心して暮らせる環境を作っていく為に

今一度下記内容を意識し取り組んでいく

居室:入居者の居室に入る際、職員の都合でノックをせず開けたりせず、入居者のお部屋にお邪魔する為、ノックをしてから入室する等当たり前の事を実施する様に

排泄物品:レジ袋を持った状態でリビング内を移動している姿が何度か見られる

プライバシーの配慮(エコバックの活用)やトイレ内の臭いの処理(消臭剤の使用)を行う

リビング:職員のカバンがリビングに置かれている事が見られる

入居者の暮らしの場である為、カバン等はユニットの更衣室やロッカーに置いておく様に

声掛け:安心して暮らしていただける様な声掛けの実践

更衣:洋服のしわ(特に腋下など)が無いように衣類を整えておく事

排泄介助:入居者それぞれにあった排泄用品の選定、また、職員間でパット交換のやり方を定期的に状況確認し、ケアの向上・統一に努める

金銭:入居者の中にお小遣いを持っておられる方がいるユニットは、どの程度所持されているのか把握しておく事が望ましい

入浴:週2回の入浴、入浴支援を行っている職員が固定になると負担が大きくなる為、ユニットMTなどで議題として挙げ、入浴方法の見直しを行う

共有の書類関係→03規定・書類に重要事項説明書のデータあり 見た事無い職員は一読しておく事

 

②    後期 人事考課が始まるにあたり、別紙使用し事務長より説明あり

・人事考課制度の目的について

・人事考課の面談の目的と意義について

・面談時の効率的な進め方

2020年9月29日 リーダー会議

テーマ

①コンプライアンス研修について
②新型コロナウイルスの対応について


①  コンプライアンス研修について

講師に弁護士である 〇〇 〇〇氏 を招き約1時間半の研修を参加者はうける。

研修の内容は動画で撮影しており、動画の扱いについては後日告知予定。

 

②    新型コロナウィルス対策について

・面会→現状のまま継続。オンライン面会も面会時間に組み込み対応中。

・理美容→現状のまま継続。来年より月単位で1回減にて対応予定

・各クラブ活動→デリバリーを中心に、協力ユニット職員での対応を基本とする

・ユニット会議・フロア会議

→換気を図りながら短時間開催を基準とする。事前に情報整理や共有を図り実施し、書面にて意見聴収での開催も可能とする

・外部研修→11月~翌3月までは外部研修は基本的に参加中止とする。オンラインでの研修は可。

・シミュレーション→11月4日、12月1日ともに13:00~14:00でガウンテクニック

を中心に開催 今まで参加できていない職員を中心に各ユニットより1名参加するようシフト調整する。

・職員向けの案内→換気をおこないながら休憩し、出勤後・休憩後の消毒を実施。

休憩中の飲食および喫煙時は周りの環境に注意し、マスク非着用時の会話は避け

飛沫を予防しながら行う。

・入居者の暮らし→食事テーブルへパーテーション等を活用し、入居者同士の飛沫予防を行う。

数などの調整についてはスキルマネージャーと話しあう。

・忘年会→今年度の開催は中止し、次年度への積み立てる。

・感染予防の対応(第6報)、新型コロナウイルス発生時の対応を参加者に配布。

(別紙参照 赤文字部は更新部分)

 

 

2020年8月25日 リーダー会議

テーマ

①基礎介護技術について


・ちくりんの里における介護方法について基本的な考え方や技術の伝達方法について考える。

 

 

2020年7月28日 リーダー会議

テーマ

①ヒヤリハットを効果的に生かす方法


①・ヒヤリがあったことを周知する為ノートに書き、必ず全員目を通す。

・ユニット会議で議題に出し検討。

・前回利用時のヒヤリを生かして設えを変更。

・ヒヤリハットの目的・意義の再確認。

・書き方の統一、話す場、会議での話し合い。

・ヒヤリの原因・危険・状況・対策が分かりやすい書式の作成→他部署との共有・回答。

・やはり事故への予兆であることが多いので、ヒヤリハットが発生した時点で、ユニット内で注意し合う。

・記録だけではなくスタッフ間で会話にすることで意識し、直ぐに改善できるものはユニット会議を待たずに改善する。

・ヒヤリハットが起こった時点で職員同士で共有する。ユニット会議で対応策を考える。

・似た内容のものを集め、事実の背景を比べる。

・発生状況をまとめたものを作り、その環境を無くしていく。

・一覧化してフロア会議に提出→周知から始める。ユニット会議でも生かす。

・初回であれば「偶然」、2回目以降に出た際は「必然」であると思ってケアに当たってほしいと伝える。

・常日頃からヒヤリハットの話題がユニット内で出ているのであれば(基本居室担当)、専門職等に相談を行う(その際はリーダーを飛ばしても良い)。

・ヒヤリハットの一覧表を月ごとにまとめてユニットに出して共有する。

・申し送り表の媒体で記入し、PCでも見られるようにする。

・ユニットで全員が見れるような閲覧用の用紙を作成する。

・1日1ヒヤリ上げるように職員に周知。

・事故予防対策シートの内容と比較して、ユニット会議の時に時間を設けて話し合う。

・「ヒヤリハットを効果的に生かす方法」を全員に考えてもらう。→1ヶ月各自が提示したやり方を実施し、その後再評価。

・ヒヤリハット係(リーダー以外)を毎月設定し、ヒヤリハットに触れる機会を各自増やし意識を高める。

 

“ヒヤリとは事故に至る可能性のあった出来事の「発見」”

 

ヒューマンエラー対策…知覚させる⇒予測させる⇒安全を優先させる⇒能力を持たせる⇒気づかせる

 

ヒューマンエラー原因…無知・不慣れ、危険軽視、慣れ、不注意、連絡不足、集団欠陥、近道・省略行動、パニック、錯覚、機能低下、疲労、意識低下、場面行動本能

2020年6月23日 リーダー会議

テーマ

①事務書類等の整理・報告について再度把握するように・・・粗大ごみの出し方、看取り時の家族様への泊り、物損報告書等
②腰痛予防についての実践取り組み報告(たけのこプロジェクト)
③リーダーより〇〇氏事故について報告
④事故防止委員会より 半年間の事故の内訳124件のうち34件が誤薬である。防げる事故対策として服薬時のルールを施設内で徹底する。ポスターをユニット内に掲示し実施。

⑤緊急事態宣言解除後の新型コロナウィルスの対応方法


・職員の感染予防(先月と同様に継続をお願いします)

政府のコロナ対策 アプリも活用をお勧めします。Cocoa

1) 予防薬や治療薬が無い状態は継続します。感染予防策は変更無く対応をお願いします

2) マスク着用の時間が長く、ムレや脱水の危険性があります。細目に水分補給をお願いします

※脱水の症状とコロナウィルス発生時の症状が似ております。入居者・職員共にしっかりと水分と温度管理をお願い致します。

・新しい生活様式について

1)入居者同士対面での食事をされる時に飛沫予防のアクリル板を作成中です。出来次第配布予定

・家族の面会について

1)皆様の協力のもと、大きな混乱も無く経過しております

2)声が聞き取りにくい意見より、網戸に飛沫予防のシートをつけ対応を検討しています

3)面会と状況報告を上手に使い分けて対応をお願いします

4)オンライン面会を試験的に導入(5組の入居者ご家族のモニター利用から開始)

5)夏に向けて自動扉の間の空間は冷房が可能につき変更予定です。

6)サービス担当者会議用シートについて 各専門職間で情報共有して会議に望めるように活用

・新型コロナウィルス発症時のシミュレーション

1)8月4日(火)13:00~14:00で開催

2)対応者は1F出勤者及び各ユニットリーダー(勤務調整をお願いします)

3)詳細は別紙参照(実施しての意見をフロア会議で報告をお願いします)

2020年5月26日 リーダー会議

テーマ

①  事故防止対策シートについて

②  新型コロナウィルスの対応


緊急事態宣言解除後の新型コロナウィルスの対応方法

・職員の感染予防

1) 予防薬や治療薬が無い状態は継続します。感染予防策は変更無く対応をお願いします

2) マスク着用の時間が長く、ムレや脱水の危険性があります。細目に水分補給をお願いします

※脱水の症状とコロナウィルス発生時の症状が似ております。入居者・職員共にしっかりと水分と温度管理をお願い致します。

・新しい生活様式について

1)感染予防の観点より食事を取り分ける際は職員がおこなって下さい。入居者が希望される際は自分の食事のみとし、取り分けるトングや菜箸は使用後、他に使用しないようにお願いします

2)食事摂取の際は、入居者が対面にならないように配慮をお願いします。対面になる際には距離をお互いに2m以上あけましょう。

・家族の面会

1)面会は予約制とし、1Fロビーと外通路を活用します。

2)1回10分を上限とします。状況を報告ができるようにしておいて下さい。

3)ユニット職員が対応可能であれば対応し、時間に困難であれば事務所スタッフにて対応します。

・理美容

1)当面はカットのみの対応(パーマ等は他者が同じ空間に入る為)とします。

2)カット終了後は消毒を実施していただきます。→6月から再開。2Bユニットからカットを始める。

・いきいき支援

1) カラオケは中止とします。

2) 体操を中心に少し席を離れた状態で実施をおこないます。(月・金)

・ボランティアの受け入れ

1) 当面、受け入れは中止を継続します。

・クラブ活動→新しい生活様式、対策を考え副施設長へ報告する。7月から再開予定。

2020年4月28日 リーダー会議

テーマ

①2020年度の目標について
②新型コロナウィルスの対応


①2020年度の目標について

・事業計画書の配布・説明

②新型コロナウィルスの対応方法

1)出勤前に検温し発熱があれば(37.5度以上)出勤停止とする

2)勤務中マスクを着用する

・使い捨てマスクの使用頻度減を目的とし、業務中は基本的に布マスクを使用していく(4/20~)

・公共交通機関を使用しての出退勤時は使い捨てマスクを使用する

3)手洗い・うがいを励行する

4)クラブ活動や行事は中止する

5)会議は中止もしくは時間を短縮して開催を行う

6)共有スペースの定期的な換気を行う(食事時間の前後および15時頃)

7)次亜水による手に触れる場所の消毒を行う(3/16~)

8)スタッフ各位、緊急事態宣言の内容を勤務外の間も実行する事

🔶上記内容は、終了期限を無期限とし新型コロナウィルスの終息時に解除とする。

2020年2月25日 リーダー会議

テーマ

①事故予防対策シート作成


→事故を未然に防ぐ・人的事故の減少・事故へ対する気付きを増やすことを目的とし入居者様の事故が起こりそうなできごとに対して優先順位をつけて作成する。今後はユニット会議等で事故防止対策シートを用いてユニット職員で話し合って完成及び検討を続けていく。また、来期は事故が起きた際に当事者とリーダーでヒヤリングを実施する。

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