toggle
2012-08-25

春風録:私たち(入居者・職員・家族)の行動目標は次の通りです。

image (6)① 入居者にとってちくりんの里が施設というよりも家に近い、普通の暮しが出来る場所にすることです。職員が入居者の意向・好みを知り、入居者が自分で決めることが出来る暮しを支えます。

② 職員は、1ユニット10人程の入居者の暮らしを担当します。ユニットケアをする事で入居者の情報を豊富に得、なじみの関係を築きます。入居者の暮らしを支えるために、24時間軸のデータ-を取り、各々に合った支援体制を共有しています。

③ 家族は、ここを「親の家と」認識していただき、家具や、思い出の品を持ってきていただきご家族の居場所をも設えて頂いています。
ちくりんの里は、開設当初から玄関やエレベーターにロックがかかっていません。終の棲家は自由な空間から始まります。ここでは入所者ではなく入居者と呼びます。ターミナルケアも推し進めています。
やりがいのある職場は、理念があります。

※誰でも新しい一歩を踏み出す時、不安があると思います。・・・この道で本当にいいのか?自分に合っているのか?
やりがいがある職場か?先輩たちはどう考えているのか?ちゃんと研修しているのか?・・・当然の疑問です。
私達の前には幾つかの道があります。どちらに進んでも誰も咎めません。選択は自由なのです。
しかし、選択の結果は、選べません。大切な貴方の今、だから、ちくりんの里を覗いていただきたいのです。

関連記事
Comment





Comment