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2017-06-16 | ニュース

エキスポシティー

6月16日 3Bユニットの入居者2名、職員2名でEXPOCITYへ行きました。なぜEXPOCITYに行ったかと言うと入居者の方が「あれに乗ってみたいね。」と言われたのがきっかけで、その乗り物が高さ123mの日本一の観覧車‘OSAKA WHEEL,(オオサカホイール)です。この観覧車の特徴は全ゴンドラが床面シースルーになっており、まるで空中に浮かんでいるかのような雰囲気の中で空からの眺望を楽しむ事ができます。11時にちくりんを出発しEXPOCITYへ到着後、目的の観覧車へ。職員と入居者で観覧車に乗り、外の景色を見ると「あれは○○かしら?」「あれは○○ね」と景色に敏感に反応され話される。観覧車を堪能された後は、3階にあるフードコートに移動し皆様、オムライスやラーメンなど食べたい物を召し上がりました。その後買い物をしてから15時頃ちくりんに戻って来られました。今回外出を計画し感じたのは入居者の楽しむ姿を見れた事が非常に良かった事です。今後も外出する機会を作り入居者の皆様の楽しむ姿が見れるように職員一同精進していきたいと思います。

3B 森脇

2017-02-08 | ニュース

ひな人形

2017-01-27 | ニュース

第60回窯開き展

2017-01-21 | ニュース

3Cユニット新年会

2017-01-21 | ニュース

あけましておめでとうございます。

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日頃はちくりんの里の行事、ボランティアにとご協力いただき本当にありがとうございます。

昨年は十月長寿のお祝い、文化祭と ちくりんホールで入居者の皆さんは生演奏を聴いたり、懐かしい曲を歌ったりと楽しい時間を過ごされていました。

当然のことですが、今テレビのスウィッチを入れるとニュース、ドラマ、娯楽番組等々いつでも見ることができます。私も含めほとんどの人は一方的に映し出されたものをただ見るだけになり、どうしても受け身になってしまいます。もちろんテレビの良いところはありますが・・・生の歌声、音楽は体全体で感じるものがあるように思います。

幼児だけでなく高齢者も音楽に限らず、小さなことでも、体験体感するのが日々生活している中で大切で、大げさですが自分自身生きていると実感出来る時ではないでしょうか。

話しは変わりますが、他の市町村では人口減少の対策が必要といわれている時、吹田市の人口は増加しているそうです。

魅力あり、住みやすいと思われている市のなかにあって、ちくりんの里も同じく入居者様、家族様、また職員にとってもより魅力ある施設になっていってほしい思いです。

他人を思いやる心を持っていきたいと考えています。

健康面に気をつけていただき皆様にとって良い年であります様に願います。

平成二十九年一月

理事長 川端 英子

2016-12-21 | ニュース, 未分類

今年の忘年会はカニ鍋でした4Dユニット

2016-12-24 | ニュース, 未分類

家族さんと一緒に忘年会3Aユニット

 

2016-12-24 | ニュース, 未分類

クリスマス会3Bユニット

2016-12-26 | ニュース, 未分類

クリスマス会4Bユニット

 

2016-12-10 | 春風録, ニュース

伝えたい事

ユニットリーダー実地研修施設として各地から多くの実習生を迎え入れさせて頂き

逆に沢山のことを学ばさせて頂きます。

実習生が一番知りたい、そして見たいことのトップは朝の時間の使い方です。

朝は、一人で一番忙しいはずなのに座学では、一人ひとり目覚めてから支援にかかる?

本当なのか?モーニングケアは全ての施設において一番取り組みやすく、そこから始まる

暮らしの第一歩であるからです。その理由は資金が必要でないにもかかわらず

効果が絶大だと言うことに気がつきました。その根拠をここで少し、書かせていただきます。

人間の感覚の中で一番初めに朝、覚醒するところは耳だそうです。次に目。

鼻と口は、胃に直結しているので一番遅いそうです。

胃が動くことを蠕動(ぜんどう)運動と言いますが、年齢や体の状態によって差はあるも

のの2時間位あまり動かないそうです。しかし、胃液はすぐに出るので無理やり起こして

食事をすれば胃液は、酸なので胃の壁を傷つけ、胃カタルや、胃下垂、免疫作用が阻害さ

れるなど様々なリスクがある事が近年、わかってきたそうです。

おなかが減って食べるという行為がいかに自然の理にかなっているかが理解できます。

起されるのではなく、目覚めて一日が気持ちよく始まる。

体に優しいケアは暮らしを支える原点となります。

今から10年前、賛否両論のある中「7時まで起さない」から始めてみました。

そこでたどり着いた結論は「睡眠と覚醒のメリハリがあれば、逆に時間が生まれ

ゆったりとした時間で一日の暮らしが始まる。」というミラクルでした。

入居者の体のリズムに合わせることの恩恵を受けた今

これからも 是非、伝えて行きたいと思います。

施設長

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