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2017-01-21 | ニュース

3Cユニット新年会

2017-01-21 | ニュース

あけましておめでとうございます。

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日頃はちくりんの里の行事、ボランティアにとご協力いただき本当にありがとうございます。

昨年は十月長寿のお祝い、文化祭と ちくりんホールで入居者の皆さんは生演奏を聴いたり、懐かしい曲を歌ったりと楽しい時間を過ごされていました。

当然のことですが、今テレビのスウィッチを入れるとニュース、ドラマ、娯楽番組等々いつでも見ることができます。私も含めほとんどの人は一方的に映し出されたものをただ見るだけになり、どうしても受け身になってしまいます。もちろんテレビの良いところはありますが・・・生の歌声、音楽は体全体で感じるものがあるように思います。

幼児だけでなく高齢者も音楽に限らず、小さなことでも、体験体感するのが日々生活している中で大切で、大げさですが自分自身生きていると実感出来る時ではないでしょうか。

話しは変わりますが、他の市町村では人口減少の対策が必要といわれている時、吹田市の人口は増加しているそうです。

魅力あり、住みやすいと思われている市のなかにあって、ちくりんの里も同じく入居者様、家族様、また職員にとってもより魅力ある施設になっていってほしい思いです。

他人を思いやる心を持っていきたいと考えています。

健康面に気をつけていただき皆様にとって良い年であります様に願います。

平成二十九年一月

理事長 川端 英子

2016-12-21 | ニュース, 未分類

今年の忘年会はカニ鍋でした4Dユニット

2016-12-24 | ニュース, 未分類

家族さんと一緒に忘年会3Aユニット

 

2016-12-24 | ニュース, 未分類

クリスマス会3Bユニット

2016-12-26 | ニュース, 未分類

クリスマス会4Bユニット

 

2016-12-10 | 春風録, ニュース

伝えたい事

ユニットリーダー実地研修施設として各地から多くの実習生を迎え入れさせて頂き

逆に沢山のことを学ばさせて頂きます。

実習生が一番知りたい、そして見たいことのトップは朝の時間の使い方です。

朝は、一人で一番忙しいはずなのに座学では、一人ひとり目覚めてから支援にかかる?

本当なのか?モーニングケアは全ての施設において一番取り組みやすく、そこから始まる

暮らしの第一歩であるからです。その理由は資金が必要でないにもかかわらず

効果が絶大だと言うことに気がつきました。その根拠をここで少し、書かせていただきます。

人間の感覚の中で一番初めに朝、覚醒するところは耳だそうです。次に目。

鼻と口は、胃に直結しているので一番遅いそうです。

胃が動くことを蠕動(ぜんどう)運動と言いますが、年齢や体の状態によって差はあるも

のの2時間位あまり動かないそうです。しかし、胃液はすぐに出るので無理やり起こして

食事をすれば胃液は、酸なので胃の壁を傷つけ、胃カタルや、胃下垂、免疫作用が阻害さ

れるなど様々なリスクがある事が近年、わかってきたそうです。

おなかが減って食べるという行為がいかに自然の理にかなっているかが理解できます。

起されるのではなく、目覚めて一日が気持ちよく始まる。

体に優しいケアは暮らしを支える原点となります。

今から10年前、賛否両論のある中「7時まで起さない」から始めてみました。

そこでたどり着いた結論は「睡眠と覚醒のメリハリがあれば、逆に時間が生まれ

ゆったりとした時間で一日の暮らしが始まる。」というミラクルでした。

入居者の体のリズムに合わせることの恩恵を受けた今

これからも 是非、伝えて行きたいと思います。

施設長

2016-11-21 | ニュース

救急救命講習

本日はちくりんの里では、救急救命講習(応急手当講習)を開催いたしました。
初回講習受講と再講習には、吹田西消防署千里出張所 お隊員の方や、吹田市消防本部の警防救急室 救急啓発グループの隊員の皆様が駆けつけてくださり、救急救命のレクチャーから始まり、心肺蘇生と、AEDの使い方の研修をしてくださいました。職員は熱心にその手順を学び、真剣にシュミレーターで実地研修をしていました。

2016-11-03 | ニュース

衣川亮輔わらべ唄ロックinちくりんの里 

2016-10-02 | 家族会, ニュース

家族会主催「長寿のお祝い会」開催

スウィングフェローズの皆さんの歌と演奏で長寿のお祝い会を行いました。
ジャズのスタンダードナンバーや懐かしい歌謡曲も織り交ぜて楽しいひと時を過ごせました。

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